おもしろいルートはあったけど最後に湯冷めした。

おもしろかったのは七夕莉、亜芽。つまんなかったのはチトセ、琥珀

チトセ、琥珀は共通までかなり好きなキャラで期待していたが、個別で魅力を出し切れず失速と言った感じか。
チトセを最後に攻略したらこのゲームの評価は下がりそう。終わりよければすべてよしなので。

以下、個別ごとの感想(攻略順)

冬羽
シナリオに内容がなかったけど個別で好きになったキャラなので評価は普通。
共通では軽い女だな、はやく失せろとばかり思っていたが、周りから恋愛相談を持ちかけられて虚勢を張ってる描写から一気に好きになっていった。んで、えっちでもなんだこいつかわいいじゃねーかと思いながら見ていた。
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きんぱつ

〆は、二人とも透明人間になっちゃってその状態で愛をはぐくんで終わりだった。主人公は透明人間になって「こんな状態で風呂を覗いてもばれないから全然だめだ」みたいなことを言ってたけど、その後速攻えっちの流れはなんなの? しかもそこで終わるし。

七夕莉
一番おもしろかったかもしれない。なんか唐突にセックスしだして困惑したけど、、、主人公も主人公で「愛してる」と言ってくれない七夕莉に困惑してるみたいだったけど、それでもめちゃくちゃエッチしたっていうのがえろいよ。七夕莉も共通では好きじゃなくてうざいなって思ってたけど、えっちしてる七夕莉はめっちゃかわいかった。
めちゃくちゃえっちしたあとにきたシリアスも全然大したことなくてクソだなとは思わなかったし、なにより回想がよかった。回想での七夕莉の冷たい感じがよかったし、そこでの主人公の言動もちょっとかっこよかった。その後の、本当の愛を感じながらのセックスも必見。めちゃくちゃセックスした後だからな、余計に煮詰まるものがあったと思う。
終盤はお約束通り、主人公は本当の透明人間になりかけ無事解決し(解決パートがくどくなくてよかった)えっちするんだが、これもよかったよね。
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思えば、共通から七夕莉は、主人公と共鳴する形でえっちなふざけ合いをしてるんだけど、最後までそれが続いて本当の愛を感じ合ってるわけだし。
エピローグも、明るい未来が続いていきそうだなって思わせる感じよかった。一番主人公とお似合いなキャラなのかもって思う。

亜芽
序盤の方の選択肢で妹(亜芽)とえっちすることを選ぶと分岐する。これは正直くそだと思った。風呂覗くはまぁまだいいとして、いきなりえっちはなぁ~と思った。しかもフェラからだし。これ選択したらバッドエンドでいいよ。
しかし、進めるにつれてこの妹は相当やばいんだなって分かったから許すことにした。主人公に体だけ差し出す性奴隷に志願するんだもんなぁ。しかも恋人になれない理由にモラルのモの字もない。
このあたりでこのルートはくそなんだなって確信して諦めたんだけど、主人公が「愛してるぞ」と耳元で囁きながらなんども中だししてるのエロかったので評価は上がった。妹は妹で種付けされてんの認めて気持ち良くなってるし。
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本当の恋人になるシーンはお風呂場で正直拍子抜けだったけど、シリアスが長く続いたわけじゃないからそこまで文句はない。その後の展開も全然わるくなかった、嫌いじゃないぞ いやむしろかなり好き。(op歌詞引用)(実際はそこまでではない)

琥珀
共通ルートではかなり助けられたのにどーして、、、。こいついなかったら共通くそつまんなかったと思うのだが、個別ルートは逆に輝きを失っていた。めっちゃ寝るし。。。寝る以外なんかしました?
他ルートでテンポよく会話進めてシリアス極力短くして面白さを保っていたのに、いきなり声優が本気で演技してきたからビビったわ。一番普通に寄せたシリアスだったし、、、なんか興ざめでした。

チトセ
最初のオナニーから残念ルートの道を歩み始めたよね。主人公もかなり引っ張ってオナニーのこと会話に出すし。琥珀ルートから思い始めたけど、だんだんテキストがライターのオナニーになってんだよな。
でもまぁおもしろいところはあって、まぁそれこそライターが笑顔浮べてそうなことなんだけど。チトセは薬のせいで現実世界から消えたわけだけどVtuberやってたくさんの人に認知されて”ちゃんと”存在してるとか、そういう落とし込みはおもしろかったし、透明化の薬を皇帝、不老不死と結び付けていておっとは思ったけど、足りないんだよな。。。最初から寒かったし、なによりこんなに崩れてたら救いようないもん。えっちシーンで新キャラ登場させんな。
くずれ