今回は「恋二、甘味ヲソエテ」です。
CANVAS†GARDENさんの作品ですね。
初めて聞いたとき、なんておしゃれなネーミングなんだ!と思った記憶があります。
すこし腹立たしいですね。


はい、そういうわけでやっていきましょう!


はい、感想です。

「シエルちゃんがかわいい」

この子の制服だけ異常にかわいい気がします。
私が色眼鏡で見ているからでしょうか。
(シエルちゃんはシエルちゃんを纏っているから?)
のえるちゃんはかわいいな

そして、私のことを「おにいちゃん」と呼んでくれるんですね。すばらしい。
何度脳髄が吹き飛んだことか。(上級おにいちゃんが満足できるものだったかは知りません)
だってお兄ちゃんの妹ですから (2)

シエルちゃんについてはそんな感じです。今回は出番少な目のよう。彼女のルートは続編のようです。




シナリオなどに関して。共通はそれなりによかったと思います。
主人公が越してくるところから始まり、ちょっともたついてるところはありましたが、
(いや単に主におばさんしかでてこなくて、いらいらしただけなんだけど)
画面に色が映えはじめてからは、一気に楽しくなりました。テキストは若干退屈ではありましたが、かわいいは正義なのでした。
こ

人はかわいいものに惹かれるのです。
そんな彼女らを看板娘に添えたカフェは、オープン初日から盛況でした。
忙し気にあっちこっち、いったりきたり、慣れないながらも一生懸命な彼女らは、私の心を満たしていきます。
ちょっと、ほんのちょっとだけ、カフェで働きたいなぁと思いました。
働いている時の雰囲気、よかったのです。

あと、お客さんに話しかけられて照れる女の子ってなんかいいです。誰よりも近くで見れる主人公の特権ですね!
羨ましいです。



そんな感じで暖かな日常が過ぎ、個別ルートに入っていきます。

しかし、嵐がきました。
前触れはありませんでした。
あまりにも突然すぎたのです。
個別ルートに入った途端、待ってましたと言わんばかりに動き出す刺客たち。
主人公に好意を抱いていた女の子による嫉妬、厄介おぼっちゃま。
後者については意味がわかりません。シリアスな展開を受け持つとCANVAS†GARDENに約束してしまったのでしょうか。

長い長い溜息のすえに嵐は去りました。
主人公は幸せそうでした。


おしまい。